逆流性食道炎による喉の痛みなどの症状

逆流性食道炎初期症状胸の痛み違和感、悪化するとおう吐なども伴います

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逆流性食道炎の初期症状

胸やけ、胸の痛み

胸のあたりが締め付けられるような痛みがあります。刺すような痛みではなく、響くような痛み。鈍痛とも云われます。
また、食道内に酸性の胃液が逆流するわけですから、焼けるような灼熱のような痛みも伴います。
胸やけは、食後や夜間、明け方に発生する事が多いです。

背中の痛み

胸骨の裏側に痛みが走ります。
胸骨とは、胸の真ん中あたりの肋骨を支えている骨です。その裏側に食道と胃の入り口があります。

吐き気

食道や胃の不快感により吐き気が生じます。喉の違和感なども吐き気の原因です。

口の中の不快感、ねばねば感

ゲップが多くなる「逆流性食道炎」。ゲップにより老廃物が口の中まで上がってきます。それらが溜まることによって、口の中はねばねば感があり、不快感の原因です。
ねばねば感は、鼻ろうです。

のどの違和感、異物感

その症状は、喉にできた「肉芽」が原因かもしれません。のどの違和感、不調、なんだかすっきりしない、喉ににっかかるなど。普通とはちょっと違うなと思ったら、耳鼻科で診察を。

逆流性食道炎の悪化症状

おう吐

吐き気から実際におう吐にまで進行すると、かなり危険です。

吐血

ほとんど見られませんが、ごくごくまれに「逆流性食道炎」の末期症状として「吐血」が見られます。
ただし、それまでの他の症状の進行具合で病院にかかっていると思われますので、ココまで進行するとかなり危険です。


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